絶対に来店する!キャバ嬢の営業メール&営業ラインの基本
キャバ嬢さくらです
お店から「お客さんに連絡して」「営業して」と言われて
言われるままに連絡をしても
ただ連絡をするだけでは、なかなか結果を出すのも難しいです
今回はキャバ嬢の営業メール&ラインテクニックということで
基本的&効果的な営業の方法をお教えします
目次
接客できてないのにラインで巻き返すのはムリ
ラインだけでお客の心をつかもうとするのってムリです
合コンで挨拶しかしていない相手に
ラインで仲良くなってデートの約束をしようとしてもちょっと難しいですよね
それと同じでキャバクラでも接客をしてお客さんの心をつかんでいないと
ラインでいくら頑張っても巻き返しは難しいです
接客も頑張りましょう
連絡先交換の直後
ついたお客さんの情報を
自分の名刺の裏などいらない紙にメモをします
- お客さんの特徴
- 話した内容
- 住んでいる場所
- 既婚未婚か
- 出身地
- 誕生日
など、何でも書いていきます
これは、時間がたつと意外にお客さんの情報を忘れてしまうからです
この情報をもとにお客さんのことを盛り込んで営業ラインをします
面倒くさい以上にやる意味はあるよ!
お礼のライン
はじめて接客したお客さんには必ずお礼のラインをしますが
お客さんが帰ったらなるべく早くお礼をすることが大切です
その時、接客中に話した内容を盛り込みましょう
必ずラインにお客さんの名前を入れること!
〇〇の話題で盛り上がって楽しかったよ
またお話したいな(*´ω`*)
翌日は、「昨日は結構飲んでましたけど、二日酔い大丈夫ですか?」
「結構酔っぱらっていたけど、家に着けましたか?」など
疑問形でラインをしましょう
疑問形のほうが返信が返ってきやすいです

営業のラインはお昼に
出勤してから待機で営業のラインを送りだす子もいますが
その時間だとすでに飲む場所を決めているので
出勤してからの営業メールでは遅いです
3時までには営業ラインをしましょう!
電話はラインよりも効果的
既婚者の場合、電話をしてもいい時間帯を聞いておくといいですよ
だらだらと話さずに、2,3分で切るか
お客さんが「もう少し話をしたいな」っていうタイミングで切りましょう
あまり話をしすぎると電話で満足してしまってお店に来なくなってしまいます
ラインの返信が来なくても送ること
タイミングや忘れていたりででラインの返信が来ないこともあります
お客さんがラインの返信は面倒くさいなと思っていることも
名前入り&疑問形で送るのがおすすめ!
返信が来なくてもラインを送り続けましょう!
何回か送って返信が来ないようなら週1くらいでもいいです
「今日どっかに飲みに行こうかな」という時に
思い出してもらえます
2か月してもお店に来ないようならば
そのお客さんは切ってしまってOKです

写メも効果的!
料理や景色などのほかに
自撮りの写真を送るのも効果的です
有名キャバ嬢さんもよく自撮りをお客さんに送っています!
売れっ子で毎日のようにラインのタイムラインに写真を載せている子もいます
営業ラインを送る頻度
- 知り合ったばかりのお客さんには毎日
- 月に何回か来店するお客さんには3日に1回
- 月に1回以下のお客さんには週1回
このように来店の頻度でこちらからのラインの回数を調整します
キャバ嬢の営業メールと営業ラインまとめ
基本的な営業メールと営業ラインの仕方でしたが
分からないことがあったら担当マネージャーなど、黒服に聞くと相談に乗ってくれますよ
お仕事のことなので、分からないことやコツなどはお店のスタッフに遠慮なく聞きましょう!
この記事を書いた人
キャバ嬢さくらのナイトワーク案内
「絶対に来店する!キャバ嬢の営業メール&営業ラインの基本」に関連する記事
-

キャバクラで指名が取れる女の子の6つの特徴
-

あなたはどれ?キャバ嬢の指名のための8つの接客&営業スタイル
-

男を操る3つの言葉でキャバクラで指名を取ろう!
-

キャバクラでは何を話せばいいの?キャバ嬢の話の振り方や話題とトーク
-

【初心者向け】キャバクラで指名が取れない女の子がする基本の接客
-

キャバクラで指名が取れない稼げない子の特徴と対処法
© キャバ嬢さくらのナイトワーク案内ブログ All Rights Reserved.









