銀座や六本木の高級クラブとキャバクラの違い

 

キャバ嬢さくらです

 

クラブとキャバクラはどう違うの~?!っていうかた

クラブとキャバクラは全く違います!

 

別の業種です

 

うさぎとハムスターくらい違います・・・笑

 

 

今回はキャバクラと高級クラブの違いについての記事になります

 

 

ちょっとした実体験のお話も載せていきますよ~!

 

 

 

 

 

高級クラブとキャバクラの料金システムの違い

 

 

キャバクラは1時間ごとの基本のセット料金があって
プラスボトルを入れたり1杯ごとのドリンクを頼んだ料金×taxの値段になります

 

 

クラブは、時間ごとの値段ではないです

 

ホステスチャージやボーイチャージなど色々なチャージがかかります
お水にも料金がかかるお店も

長い時間いると勝手にフルーツなどが出てきて料金が加算されます

 

 

 

 

 

高級クラブのシステム

 

 

クラブは会員制のお店になり、ママがいます

ママとは、お店を仕切ってる女性のことです

 

 

一度指名をしたらそのホステスさんが辞めるまで

指名を変えられない「永久指名」の制度になります

 

 

キャバクラは1対1でお客さんと話をしますが

クラブはお客さん1人に対して複数のホステスが着いて
一対多数の接客になります

 

 

 

 

クラブとキャバクラ飲むお酒の違い

 

 

クラブはウイスキー、ブランデーなどのボトルのお酒を飲みます

茶色いお酒になりますね!

 

 

シャンパンも結構出ますよ

 

キャバクラではお酒が飲めない子向けにフェイクドリンクがありますが
クラブはそういったものはないんです

 

なのでお酒が飲めない子は向かないです

 

 

 

 

 

クラブのホステスお給料とノルマ

 

キャバクラでは時給制ですが
クラブは日給になります

 

 

源泉徴収10%や厚生費など引かれることなくそのまま手取りのお給料が貰えます

 

 

日給の相場は

銀座だと日給3万~4万
六本木だと日給2万~3万

 

六本木は指名料のバックなどが入ってきますが
銀座はバックなどはないです

 

 

ノルマは同伴ノルマになります
だいたいどこのお店の月に4本です

 

 

はむちゃん
真面目にやっていると
ママがお客さんをあてがってくれるから
同伴ノルマは怖くないって言ってたよ

 

 

 

銀座と六本木のホステスの髪型

 

銀座のホステスは、独特なヘアスタイルをしています

 

アップやハーフアップのホステスさんが多く
後頭部を盛り上がらせているスタイルが特徴です

 

 

六本木のホステスは髪色は落ち着いているものの
キャバクラとあまり変わらない髪型になります

 

 

ヘアメイク代は銀座のホステスは2500円~3000円くらい

和髪だともっとします

 

歌舞伎町なんかだと1500円くらいでできてしまうので
比べてみるとヘアメイク代、高いですね

 

 

キャバクラの場合、ヘアメイクをしなくてもいいお店はたくさんありますが

クラブのホステスさんの場合はヘアメイクは絶対です

 

 

 

ホステスとしてのプライドを持っている!

 

ホステスさん、とくに銀座のホステスさんは

仕事に対する誇りがあります!

 

キャバ嬢とは違うといった意識をはっきり持っています

 

 

細かいテーブルマナーもありますし

毎日同伴やアフターをこなして、時事的な話題も常に勉強しているからでしょう

 

 

みなさん、本当にお話が上手いです

 

 

お店の外での服装も、銀座の場合は冬はダウンコート禁止・ブーツ禁止などと決まりがあります

夏の場合、サマーニットはカジュアルすぎてダメみたいでした!

 

 

キャバクラで慣れていると気疲れするかも!

 

 

 

 

 

 

働いてみて、クラブはキャバクラと違うなと思ったこと

 

 

私が働いてみて、キャバクラとクラブは違うなと思ったのは

 

 

お客さん1人に対して何人もホステスさんが着くのが最大の違いだなと思います

お客さんが何人ものホステスとお話をして、モテモテな気分になるといった感じみたいです

 

 

1卓の時間はキャバクラの場合20分くらいですが

クラブの場合1時間以上になったりします

 

 

 

着いている時間が長いですね!

 

お客さんがいない間は待機席があるのですが
待機で携帯禁止です

 

 

携帯はロッカーに預けてね、っていうのが多いです

 

 

キャバクラの場合はカバンに携帯や化粧道具、お菓子など入れて持ち運びますが
クラブの場合は名刺ケースとロッカーキーとマッチかライターのみしか席まで持っていってはダメという場合が多いんです

 

 

キャバクラのようにハンカチは使いません

グラスの水滴は紙ナプキンでふきますよ

 

 

お店ではく靴は、かかとが隠れるヒールかバックストラップつきが絶対です

 

 

 

 

 

クラブの客層

 

クラブの客層は色々ですね

カジュアルなお店から、まさに大人の社交場といった感じのお店まで

 

 

芸能人に会ったこともありますし

私の友達は政治家を接客してました

 

 

マナーに厳しい

 

水割りの作り方だとか、お湯割りはお湯をそそいでからお酒を入れるだとか
帰る時はコートはお店の外で着て帰るだとか
細かいマナーに厳しいですね

 

 

銀座はお客さんの送り出しはお店のビルの1階までエレベーターで降りて
お客さんが見えなくなるまで見送ります

 

 

色々厳しいとは思いますが、クラブのマナーは

慣れてしまえばどこででも働ける強みになると思います

 

 

 

 

 

 

銀座のクラブの面接を受けた話

 

 

夏にたまたま銀座の高級クラブの面接を受けたので

その時のお話をしますね!

 

平日の夕方、銀座の並木通りの新橋側を歩いてるとスカウトがウジャウジャいます

 

 

大衆的なクラブだとかニュークラブだとか

スカウト会社のスカウトもたくさんいます

 

 

その中の一人の黒服さんが声をかけてきて
人を待っていてヒマだと言うと、お店ちょっと見ていかない?というので行くと

ついでに面接がはじまりました(笑)

 

 

銀座は「ちょっとお店見ていかない?」っていうのが多いですね!

お店の人はみんな言います

 

 

ちょっとお話をーって感じだったのですが、お茶の他に立派な菓子盛り、トーションが出てきて
とても対応がよかったです

 

 

お店の内装は格式高く、重厚感ある立派な作りでした

 

 

 

系列もあるから見てみませんかーと言われ、時間があったので系列に連れていってもらいました!

 

 

店長さんが対応してくれたのですが、とっても愛想がよくて

ここでも感じがよかったです

 

 

その後、待ち合わせしている方がまだ来なかったのですが

プロントまで送ってくれたうえに、お茶代を払ってくれました

 

 

黒服さんが本当に紳士的で
さすが銀座といった感じでした

 

 

 

まとめ

 

クラブとキャバクラ、同じ水商売なのに全く違っているのが分かっていただけたでしょうか

 

 

銀座の高級クラブを探す女の子は

平日の夕方を狙って歩いてみるといいと思います

 

 

でもそれだと、スカウトバックが高い所に入れようとするスカウトからも声がかかりますし

銀座の高級クラブといっても客層なども色々あるので

条件など運になってしまいます!

 

 

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