あなたは大丈夫?キャバクラの面接で言ってはいけないNGワード
キャバ嬢さくらです。
キャバクラの面接で言ってはいけない言葉、実はあるんです。
しかも、結構ぽろっと言ってしまいそうな言葉ばかり
みなさんはご存じでしょうか?
今回はキャバクラの面接で言ってはいけない言葉についての記事になります
NGワードは避けて
面接でいい印象になるようにしましょう!
目次
働いていたキャバクラの従業員を悪く言う
ボーイの仕事ができなくて・・・
店長のクセが強くて・・・
従業員と合わなかったり不満があって移籍をしたい子は多いです。
そこで正直に従業員が嫌いだと言うのは避けたほうがいいです。従業員と揉めて辞めた女の子はお店からの印象がとても悪いです。
問答無用で前のお店の事を悪く言った子は不採用にしてしまうお店まであります。
悪く言うのは避けましょう。
お店と揉めたことがあっても言わないでください。

お店や黒服が原因だった場合
- お客様を怒らせた
- 黒服に付き合ってくれと言われる
このような誰が聞いても黒服が悪い場合は、具体的に伝えるならば、大丈夫です!
私の友達は、ミスをされて会計50万をなかったことにされたり、呼んだお客様をお店の入り口で「〇〇ちゃんは今日休みです」帰されてしまいそれが原因で辞めた子がいますが、従業員の仕事のミスが多すぎるという事を上手く伝えて問題なく入店しました。
このように「きちんとしたお店で気持ちよく働きたい」といった理由なら大丈夫です。
ただ、伝え方が上手くないと「黒服と上手くやっていけない子」「もめ事を起こす子」だとお店から取られてしまってマイナスになることも女の子の面接に同席していて少なくはなかったです。
上手く伝えられる自信がない子は、面接で辞めた理由を聞かれた時に従業員が原因で辞めたとは言わないで他の理由にしておいたほうが無難です。
※だめです
「お店の女の子と揉めて辞めました」
色々なキャストがいるので時には人間関係が上手くいかない事もありますよね。
そのまま「女の子同士上手くいかなかった」など伝えてしまうと、同僚キャストと上手くやっていけない子と思われてしまうことが多いのでこちらも伝え方に注意しましょう。
「ホストクラブ大好きです」
プライベートの話ですし、ホストさんが好きなのもホストクラブに通っているも全く問題ないです。
ただ、お店の中にはホストさんが好きという理由で不採用にするお店もあります。
過去に営業時間中にホストさんに呼ばれて会いに行く女の子が続出した・・・という理由でホストクラブに行く女の子を不採用にする事にしたそうです。
好きな気持ちは面接体入の時だけでも、どうかぐっと抑えてください。
パパ活・風俗してます
お店の中にはパパ活や風俗をやっていた女の子を不採用にしてしまうお店もあります。
理由は、パパ活や風俗をやっていた子がお店をすぐに辞めてしまう事が多いからです。
親バレすると辞めさせられます
親や彼氏にキャバクラで働くことの理解がなくて、バレたら辞めさせられてしまうという女の子よくいますよね。
バレた時に突然辞めさせられてしまうとお店は困ってしまうので、そういった女の子の印象は良くないです。
過去には親バレすると辞めさせられますと答えてしまって不採用になった女の子もいます。
突然お店を辞めるとキャバクラでは給料トラブルにもなりやすいので、きちんと話し合って理解してもらってから働くのがおすすめです。
売り上げ忘れました!
ほとんどの店舗で前のお店での売り上げは聞かれます。
売上が少ないと答えたくない気持ちもあると思いますが、そこで「覚えてないです。忘れました」などと答えてしまうと、仕事のやる気あるのかな?と思われてしまいます。
売上が少ないよりも「忘れました」というほうがマイナスになってしまいます。
経験者で売上がなくても「前のお店ではチャンスをつかみきれなかったけれども、新しい環境では頑張ります」という気持ちがあれば売上がなくても問題ないです。
お客様の数が少なくてエリアを変えたりして来てくれるか分からない場合は「来てくれるか分からないのですけれども・・・」と言うよりも「〇人くらいお客様がいたので来てくれるように頑張ります」といった伝え方をしたほうが印象が良いです。
未経験の子はもちろん未経験なので売上ないですと伝えてください。

遅刻と当欠の罰金いくらですか?
罰金を確認するのはもちろん大丈夫ですが、遅刻や当欠の金額をあまりにも気にしているように面接官に感じさせてしまうと、遅刻や当欠が多い子なのかなと思われます。
面接の時には、さらっと確認する程度にしておきましょう。
時給や売上をウソをつくこと
「採用されたい!高時給がほしい!」そう思うあまり前のお店での売り上げや時給ウソをつくのはやめましょう。
面接の時に嘘をついて売上を多く伝えた女の子がいました。面接をした黒服から「お客様は何組いますか?」「どれくらいの来店頻度?」などと細かく突っ込まれて女の子はしどろもどろになりながら答えましたが、お客様の組数と売上のバランスが明らかにおかしかったという事がありました。
売り上げや時給、持っているお客の数様のなどは詳しく話を聞いていくとウソはバレてしまう事が多いです。
また、売上など嘘をついて入店するとお客様を呼べなくてお店から煽られて困ってしまう事になります。
とくに銀座は、売上重視のエリアになりますが売上を嘘ついて入店したことがバレると狭い町なので情報が回ります。その後銀座で働けなくなる・・・なんてこともあります。
キャバクラの面接で言ってはいけない事のポイント
・言わなくてもいい余計なことは言わない。
・きちんと言ったほうがいいことはきっちりと伝える。
これがキャバクラの面接のポイントのひとつになります!
前のお店が嫌だったから面接に来ましたというよりも、新しいお店で頑張りたいです!といった前向きなほうが
お店からの印象がいいです。
面接官に「この子にぜひ働いてほしい!」と思われるように頑張りましょう!
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