パチンコ屋店員に痴漢されて犯人から示談金450万円を搾取した話と方法

 

キャバ嬢さくらです

今回の記事はキャバクラとは関係がないです
ですが、女の子に知っておいてほしいと思って記事を書きました

 

 

先日、パチンコ屋店員に痴漢をされて、犯人を捕まえて警察に逮捕してもらいました

 

 

はじめ示談する気は全くなかったのですが、刑事裁判して執行猶予がついて普通にのうのうと暮らすよりも
経済的制裁を加えたほうが年単位でじわじわと打撃を与えられると途中から思って示談しました

 

示談金の金額は450万円です

 

被害にあってからツイッターで痴漢や性犯罪にあっても泣き寝入りする女の子が多いのが目につくようになりました

泣き寝入りせずに勇気を出してほしいと思って今回、記事を書きました

 

 

 

このブログで分かること
・犯人の弁護士から連絡が来たらやるべきこと
・犯人からなるべく多く示談金を取る方法
・弁護士を被害者側もつけるメリットと意外に安いこと

 

 

強制わいせつ事件の内容

 

2018年11月27日夜9時前、自宅マンションに帰ろうとしたところ、エントランスで後ろからスカートをまくられてお尻を触られた事件です

 

内容は痴漢なのですが、電車の中などではないので強制わいせつになるようです

 

 

 

 

そして、取り押さえる時にコンクリートの地面を引きずってケガをさせられたので「致傷」がついて強制わいせつ致傷という罪名になりました

 

 

犯人は、激安風俗に向かう途中に私とすれ違ってムラムラが抑えられなくなって襲いかかったそうです

 

 

ちなみに、膝丈の白いワンピースで、すっぴんメガネのボサボサ頭でした。かなりイケてないボロボロの外見です

 

 

美人とかブスだとか関係ないみたいです。「白いワンピースが素敵な人で下着に興味があった」と供述していたそうで気持ち悪いですね「大人しそうでやり返されにくそうな外見」だからなんだろうなと思います

 

 

 

痴漢や強制わいせつの示談金の相場

 

示談金の相場はあってないようなものだそうですが

 

痴漢の示談金の相場は20~30万円
強制わいせつの示談金の相場は30~50万円、100万円を超えることがたまにある、といった程度のようです

 

 

ですが、弁護士の先生によるとこの相場の金額で示談になっても納得している被害者は少ないそうです

 

 

私は前回は3年前に痴漢をされて60万円を犯人から取りましたが、相場なんて関係ないです。搾り取りましょう!

 

 

 

痴漢や強制わいせつの被害者側も弁護士をたてるべき

 

 

犯人側の弁護士はプロです

あの手この手を使って、なるべく示談金や慰謝料を低くして示談させようとしてきます

 

 

被害者の味方のふりをして優しく共感をするような感じで接してきたり色々な言いくるめ方や駆け引きをして何とか示談金を安くすませようとしてきます

 

 

そこでしっかりしないと、泣き寝入りすることになるのでこちらもプロの弁護士にお願いするのがいいですよ

 

 

 

あとで書きますが私は自力で300万円まで犯人側から金額を吊り上げました

 

 

でも余計なことを話すと被害者が不利になることが多いので、相手の弁護士から連絡があったらすぐに被害者側も弁護士をたてるほうがいいそうです

 

 

最初が肝心だそうです

 

 

弁護士費用について

 

 

被害者は条件によって着手金なしで弁護士にお願いできます

 

 

示談の交渉の代理は示談金の10%+消費税でやってくれました

 

今回は、300万円まで自力で犯人側から提示させたので150万円の10%と消費税で引き受けてくれました!

 

私が依頼した弁護士さんは示談交渉がもしも決裂しても、私が依頼した弁護士は裁判で弁護をしてくれるそうです

 

 

私が依頼した弁護士・岸本学先生について

 

私が依頼したのはこちらの弁護士さん

ツイッターで見つけました。ツイッターすごいですね

 

 

みせばや法律事務所
岸本学先生
〒105-0004
東京都港区新橋5-25-1 3F-7
TEL. 03-3459-0397
http://misebaya-law.net/

 

 

岸本先生は、痴漢や性犯罪の被害者を数多く弁護をしてきています

 

被害者側の弁護をしてくれる弁護士はかなり数が少ないです

 

 

加害者の味方をする弁護士ほうが加害者が切羽つまっているのもあり、犯人側の弁護士のほうが儲かるからだそうです

 

他の痴漢被害の弁護をしている弁護士に電話をしたら感じ悪く話している途中であまりお金にならなそうだと判断されてガチャ切りされましたが(そういう弁護士は多いそうです)この岸本先生はものすごく丁寧に無料で相談に乗ってくれました

 

 

弁護士なら誰でも良いわけではないですし、頭が悪い弁護士や能力がないもいますので弁護士選びはとても難しいと思います

 

 

犯人側の弁護士は私選なのに色々なことを「やらかす」弁護士でしたよ

 

 

※ツイッターで法テラスを利用する手があるという意見もありました。過去に何度か法テラスを利用した経験がありますが、あまりよくなかったです。今回も相談してうのみにしたら「こんな結果じゃなかった!」ということになりかねなかったのでこういった重大な事柄では性犯罪での示談交渉が得意な弁護士に頼むということは大事だと思いました!

 

 

 

弁護士に依頼するメリット

 

弁護士に依頼するとこんな感じのメリットがあります

 

 

・犯人側の弁護士と直接やり取りをしなくてすむ
・相談できる相手がいる
・ノウハウがあるので相手弁護士に合わせた交渉が有利にできる

・検事に呼び出された時の受け答えなどのアドバイスも貰える

 

 

私は大丈夫でしたが、被害者の中には疲れ切って心が折れてしまう方が多くいるそうです

 

 

疲れて交渉中に投げ出して打ち切りにしてしまった被害者もいたそうで、疲れないようにメンタルを休めてくださいとのことでした

 

 

 

 

 

 

私がした犯人から示談金を多く取るための戦略

 

示談をすると犯罪の記録は残りますが前科にはならないので示談なんかで許す気はなく、裁判員裁判をやるつもり満々だったのですが、「留置所から出られるかもしれないとソワソワしていたけれどもやっぱりダメだった・・・」と絶望をしてほしかったので戦略を適当に練りつつ金額を吊り上げていました

 

 

犯人の弁護士から会おうと言われても会わないこと

 

犯人が逮捕されてから2日後くらいに「相手の弁護士に電話番号を教えてもいいですか」と警察や検察から電話があります

 

了承すると犯人の弁護士から電話がかかってきます

 

 

 

犯人の弁護士は「会ってお話をー」などと言ってきますが会わないこと!

 

直接会って言いくるめようとしてきます
電話よりも会ったほうが顔色を伺いながら言いくるめやすいですからね

 

 

 

犯人の弁護士は被害者の味方かのように「ひどいですよねー」とか言って共感して、警戒を解いて金額を飲ませることをするそうですよ

 

 

犯人の弁護士から「会ってくれませんか」と言われても、よく考えてください。被害に遭ったのに犯人のために弁護士に会う時間をさく必要ありますか?

 

 

性犯罪の被害にあったうえに犯人によって貴重な時間をさらに奪われることないです

 

「電話ですむ要件は会いません」とハッキリ言いましょう
その強気の姿勢が交渉に有利になります

 

 

犯人からの謝罪文は受け取らないこと

 

犯人は謝罪文なんかを書いてきますが謝罪文は受け取らないこと!

 

 

私は、犯人が反省していない証拠に使おうとして検事に提出するために受け取りましたが

謝罪文を受け取ると裁判になった時に「謝罪文を受け取った」という記録を犯人側が有利に使おうとしてくるそうです

 

 

私がやったのは弁護士に電話で読み上げさせて、この手の犯人はだいたいがお酒のせいにしたり反省してないだろうという感じの謝罪文を書くのは分かっていたのではじめからブチ切れる予定でした

 

 

でも本当に一切反省してない謝罪文だったので心底むかついてハラワタが煮えくり返るくらい怒りました

 

 

弁護士から会おうと言われたファーストコンタクトの時に100万を提示されましたが「前に痴漢にあった時も同じくらいの額を受け取ってるので痴漢よりもはるかに罪が重い強制わいせつ事件で100万円で示談はあり得ない」と断りました

 

 

数日後に謝罪文を用意してきた時は犯人側は300万円を用意していました

 

 

 

一旦交渉ストップ

 

300万円の提示はすでに相場の10倍の値段なのですが、お金の動きがおかしいと思いました

 

普通、お金があまりない場合は20万円くらいずつ追加していくと思ったのですが、一気に300万円を提示してきたので多分この犯人側の家族は「精一杯」と言っていましたがそれ以上払えると思いましたね

 

 

戦略としては、起訴前ギリギリになって時間切れになる寸前に相手に考えさせる余裕を与えずに金額をさらに吊り上げる感じで考えました

 

べつに刑事裁判になっても私はよかったですからね

 

 

岸本先生によると、お金を欲しがらない人が一番お金を貰えるそうです。そのほうが大胆な駆け引きができますから

 

 

 

 

300万円まで吊り上げたあとは弁護士の岸本先生にお願いしました

 

 

 

 

強制わいせつの示談金が300万円から450万円に!

 

 

一旦交渉ストップしてから犯人側から金額交渉をしてくるのが一番有利だそうでそれ以降は岸本先生にお任せしました

 

 

岸本先生は相手の弁護士に合った戦略で話をしてくれて、交渉のタイミングも計って交渉してくれました

 

 

あまり金額をふっかけすぎると、向こう側もあきらめて交渉が決裂してしまうので悩みどころでしたが、300万円なら絶対に示談したくないと思いました

 

 

 

示談するのなら500万円くらい欲しかったのですが、金額の言い方としては「そちらの生活もあるので500万を考えていましたが450万でいいですよ」っていう感じでプライスダウンした感を出したいと言って相談したらそれでOKだったので、岸本先生に請求をお願いしました

 

 

 

300万円からいきなり150万円上乗せして交渉決裂するかもしれないと思いましたが、あっさりOKでした
でも希望額が500万円以上だったので480万円くらいにしておけばよかったと後悔しましたね!

 

 

 

450万円のうち300万円は自分でつり上げたので150万円の10%と消費税を引かれた額423万円が私に支払われる額になります

 

 

 

強制わいせつ致傷の犯人から示談金450万円を搾取した話と方法まとめ

 

こんな感じと方法で今回示談金を犯人から搾取しました

 

 

痴漢や強制わいせつにあっても、警察に通報をせずに泣き寝入りをしてしまう人は多いみたいですが少し頑張って上手くやれば多額のお金が取れると思えば犯人と戦おうと思える子も出てくるんじゃないかと思って今回の記事を書きました

 

 

そして、もしも私と同じような事件に巻き込まれた方がいたら、どうすればいいのか頭に入っていれば少しは不安もなくなるんじゃないかという思いです

 

 

私は、性犯罪を犯した犯人がのうのうと生きているのは悔しいので、きっちりと制裁を与えるべきだと思っています

 

 

 

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