【キャバクラ未経験】お店を選ぶ前に知っておきたい9つの常識
キャバ嬢さくらです
キャバクラ未経験の女の子にお店を紹介することはよくあるのですが、働く条件など想像していたのと違った!と言われることはたくさんあるんです
今回は、キャバクラ未経験の女の子がお店選びのために知っておきたいことについてまとめました!
目次
キャバクラの求人サイトは嘘だらけ
ネットで「キャバクラ アルバイト 求人」などで検索すると
体入時給7000円!
週1からOK!
1日3時間の勤務でOK
ノルマなし
シフト自由
こんな条件がたくさん出てきますが面接に行ってみると全然違う条件だった!なんていうことがほぼ100%になります
これは実際に行ってはじめて分かることなのですが
「あなたの時給は3000円ね!時給7000円はお客さんを持っている子の時給で未経験は時給3000円だよ。」
「ラストまで働いてもらわないと・・・」
「うちは週4出勤からじゃないと雇えないよ。ノルマもあるよ」
こんな感じで言われてサイトに載っていることと全く違うんですよね!
私からの紹介の子は時給や正しい条件をお伝えしているのですが、キャバクラの求人サイトは信用しないほうがいいです
キャバクラでは不採用が多い

キャバクラでは不採用になることが意外に多いので気にしないようにしてくださいね
カラーが合わなかったり、レベルが高すぎたり原因は色々です
キャバクラでは、面接をしてから体験入店をしてそのお店で働くかどうか決めます
女の子はお店を選ぶ立場だと思っている子が多いのですが同時にお店のほうも女の子のルックスや話し方や接客を見ています
キャバクラの面接に受かって、体験入店をしてそれにも受かればやっと採用が出ます
体験入店ができれば必ず受かると思っている子もいるのですが、全然落ちることがありますよ
キャバクラの求人サイトを見てキャバクラに応募した女の子は適当に時給が高いお店から受けていく子が多いので面接を受けたら採用確率数パーセントの思いもよらない超激戦の超高級店だった!なんてこともよくあります
10人に1人くらいしか受からないお店もたくさんあります
シフト数が足りないと不採用になる!

週1勤務OK!なんて書いてあるキャバクラが多いですが実のところはキャバクラは採用されるのが週3からの勤務のお店が多いです
週1,2勤務でもOKなお店はかなり少ないですね
歌舞伎町だと週4以上のシフトを求めるお店が大半になります
可愛くてもシフト数が足りないと不採用になってしましますので、不採用が続く子は出勤日数の少なさが原因かも
求人サイトは誇張して書かれているので本当に週1,2回の勤務がOKなお店を自分で探すとなるとちょっと難しいかもしれません
全額日払いNG
キャバクラは全額日払いできると思っている子が多いのですが、体験入店の時をのぞいて全額日払いができるお店はほとんどないです
お客さんがカードで支払いをすると、お店に現金がなくなってしまって困るからですね
日払いはどこのお店でもやっていますが1日5000円や10000円までなど条件があります
キャバクラは終電上がりNGのお店が多い

キャバクラ未経験の女の子は「親が厳しいので・・・」「昼間のお仕事があるので・・・」と終電で帰れるお店を希望する子が多いのですがほとんどのキャバクラは終電上がりができないです
キャバクラは夜遅くから混みだすのですが
えっ、お金を出して指名してるのに途中で帰っちゃうの
となるので終電あがりができるお店ってほとんどないんですね
終電あがりを希望すると
・ものすごく求められるルックスの規準が厳しくなる
・時給が安くなる
・接客レベルを求める
こんな感じのお店が多いので、できたら終電後までかラストまで働けるといいです
高級店では1時で終わるお店が多く、大衆店では2時だとか3時だとか終わるお店や明け方まで営業しています
でも、終電あがりができる穴場のお店もありますので、さくらまでラインしてくださいね
送りの車で帰る
終電後にどうやって家に帰るのかというと、お店から家の目の前まで送ってくれる車が出るのでそれに乗って帰ります
「送り」と言います
銀座のクラブだけ特殊で銀座のクラブの多くは送りがないので、終電後は白タクで帰ることになります
白タクはタクシーの半額くらいの値段で帰ることができます
でも、銀座で働く場合は自宅が23区内でないとお値段が厳しいですね
お給料から引かれる金額がある

キャバクラでは時給が3000円だから3000円×勤務時間ぶんのお金を稼げるわけではないんです
「ひかれ物」といわれるお金があります
お店によって値段などはそれぞれですが例えばこんな感じ
所得税・・・10%
厚生費・・・1000円前後
ヘアメイク代・・・1000円~
送り代・・・1000円~(距離による)
このように時給×勤務時間から引かれるお金があります
時給3000円で5時間働いて送りで帰ったら
3000円×5時間=1万5000円
1万5000円から所得税10%(1500円)を引いてそこから厚生費、ヘアメイク代、送り代などが引かれます
お店にあるドレスをレンタルするとレンタル料がかかるお店もあります
キャバクラの衣装やドレスについて

私服のキャバクラについて
私服のキャバクラを希望する子は多いのですが私服のキャバクラはどんな私服でもいいわけではないんです
黒っぽい服NG
ロングスカートNG
ジーンズNG
ぺたんこ靴NG
スニーカーNG
こんな感じで細かく条件があります
働いているとタバコくさくなりますし痛むのでお気に入りの服は着ないほうがいいですよ
私服で働きたい!という条件にこだわる女の子もいるのですが私服のキャバクラは少ないです
ですが、最近のキャバクラはワンピースOKのお店が多いです
私服にこだわるあまり選べるお店が少なくなって時給が低くなったり他の条件が悪くなるのももったいないので、ワンピースOKのお店で働くのも考えてみたらどうでしょうか!
キャバクラのドレスについて
ドレスを持っていなくても、顔写真つきの身分証明だけあればキャバクラで働けますが
働いているうちに少しずつでも自分のドレスを購入したほうがいいです
ネットで購入するのが安くていいですよ
黒っぽい色のドレスはNGやロングドレスはNGだとかお店によって決まりがあるので購入する前にお店に確認しましょう!
最近はテレビドラマなどで出てくるキャバ嬢はみんなロングドレスを着ていますが、膝丈くらいのミニドレスを着ている子がほとんどですね
落ち着いている子が多い
キャバクラではギャルだらけというイメージを持っている子もいるのですがそうでもないですよ
普通の落ち着いた子や、OLや学生さんのアルバイトで働いている子が多いお店もたくさんあります
ドラマやまんがの影響でバチバチしてギスギスしているのでは?と思う子もいますがそういうお店はかなり少ないです
身分証は絶対に必要
キャバクラで働くには、顔写真つきの身分証明が必要になります
お店に身分証明のコピーをとられたり、顔写真を撮られたりして不安になる子は多いのですがどこのお店でも身分証明と顔写真は必要ですしコピーや顔写真は撮られます!
警察から従業員名簿を見せろと言われたら見せなければならないからです
きちんとしているお店だから身分証明とコピーや顔写真は撮られるんです
だいたいは免許証やパスポート、マイナンバーカードや学生証など顔写真がついたもの1点で大丈夫なのですが、高級店では本籍地記載の住民票も必要なお店が増えています
とくに厳しいお店だと
パスポートか免許証
保険証
キャッシュカード
住民票(本籍地記載)
現住所の郵便物
この全てが必要なお店もあります!
顔写真つきの身分証明がないと面接が受けられなかったり体験入店ができないので気をつけてくださいね
未経験の女の子がキャバクラで働くための9つの常識まとめ
はじめて働くお店選びはとっても大切なので慎重に選びたいですよね!
時給や条件なども大切ですが、キャバ嬢さくらのナイトワーク案内では、はじめて働く女の子にスタッフの対応がいいお店を紹介しています
はじめての女の子が不安に思うこともご相談にのり、全力でサポートさせていただきますのでラインくださいね
この記事を書いた人
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